国際交流事業

2000年6月チルドレンズインターナショナルスクール(CIS)が津田町に
2001年8月津田中学校の生徒がカリフォルニアへ(第1回)
2002年9月11日のテロ事件のために旅行中止
2003年8月 津田中学校の生徒がカリフォルニアへ(第2回)

2000年、三田町長さん、徳田校長先生をはじめたくさんの力が結集してこの事業がスタートしました。まさに、山は動きました。チルドレンズインターナショナルスクール・CIS(カリフォルニア州・パロアルト市)から15名の生徒さんと3名の先生が津田町を訪れました。津田町主催の歓迎会に始まって、津田中学校では書道や音楽、体育の授業に参加しました。剣道部や柔道部のメンバーに混じって練習も一緒にしました。1日の行程が終わると、ホームステイの家に帰っていきました。老人会の方々から凧作りを教えてもらったり、さぬきうどんを粉から練って湯出て食べるといった体験もしました。初めて日本にきて、こんなに暖かく迎えてもらい、すっかり日本が好きになりました。マーク君はホームスティ先の方を、「日本のお母さん」と呼んで、また日本に来るんだと言っていました。


書道の授業に参加する

グレッグ・バングス君が書いた作文

2001年、津田中学校から3名の引率の先生、15名の生徒さん、教育長さん、津 田町役場総務課課長さんがカリフォルニアを訪れました。この国際交流事業には 3本の柱があります。

柱その1.スタンフォード大学ツワー。そこの大学でがんばっていらっしゃる 三人の日本人の方からお話を聞きます。


スタンフォード大学院の卒業生小山さんから話を聞き、大いに刺激を受ける。

柱その2.チルドレンズ・インターナショナル・スクール(CIS)訪問。


CISで、自己紹介

柱その3.ホームステイ


ホームステイ先で

2003年、津田中学校の生徒さん15名と、教育次長さん、引率の先生3名がカリフォルアを訪れました。

CISでゲームをする

プールパーティで

ホームステイ先の方に”See you Again”

私はこの国際交流事業に参加してよかったと思います。外国の人と交流できる機会なんてなかなかないことだし、英語を話すいい機会になりました。CISでは菊池先生が「ここでは英語だけで話してください」と言ったとき、私はとまどってしまいました。でも、ここで周りの人のことを考えて言葉を変える大切さを学びました。実際に少しCISの子供たちとしゃべれたのでうれしかったです。ホームステイでもホストファミリーにとても親切にしてもらって心に残る3日間を過ごすことができました。なかなか英語を聞き取ることができなくて苦労したこともありました。でもお母さんが日本語を必死に考えて話してくれてなんとか理解できることもありました。私ももう少しこんなことが言えたら、あんなことが伝えられたらと自分の英語力のなさを感じさせられました。でも、菊池先生も努力をしてしゃべれるようになったと思います。私もこれをきっかけにメールなどを通して少しずつでもいろいろな英語を覚えていきたいです。菊池先生がいたからこそこんな素晴らしい経験をができたと思っています。これからもこの国際交流を続けていって欲しいと思います。体に気をつけてがんばってください。本当にありがとうございました。

児島 千愛


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