アメリカではなぜしゃべることが大切か (指導案1)
「中学生との対話」指導案
目的:対話を通してアメリカではなぜしゃべることが大切かを探っていく
対象:クラス単位
時間:50分
内容:
I 1.エクショサイズ
アメリカの住所の書き方と日本の住所の書き方を比べさせる。
小結論
日本=集団主義 アメリカ=個人主義
2.エクショサイズ
What is your nationality?
What is your ethnicity?
What is your language?
小結論
日本=ほぼ単一民族国家 アメリカ=多民族国家/人種のるつぼ
3.エクショサイズ
7月4日はアメリカ人にとって最も大切な祝日である。この日は花火が上がってお祝いをする。
Q:何の日か。
Q:だれから独立したのか。
Q:どうして独立する必要があったのか。
小結論
独立戦争は自由を勝ち取るための戦争であった。つまり、イギリスからの押 し付けられた決定にたいして Noといった戦争
II これらのエクショサイズを通してなぜアメリカではじゃべることが大切かの結論をキイワード(人種のるつぼ、自由など)を用いてノートに書かせる。
III 発表させる。
導きたい結論:人種のるつぼであるアメリカでは言語も文化も宗教もさまざまである。このような国では自分の言いたいことをはっきり表現することが大切であ る。そうすることはお互いの理解すを助けるだけでなく自分の自由を守ることにも繋がる。
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