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英語と日本語の違い(指導案2)
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「中学生との対話」指導案2
目的:対話を通して英語と日本語の違いを探っていく(文化編)
対象:クラス単位
時間:50分
内容:
I 問いかけ:1.何のために英語を勉強しているのか。英語を勉強することの
メリットは?
2.英語が高校入試科目でないならばどんな言語を勉強したいか。 それはなぜ?
3.英語と日本語の違いは?
例1:How are you?と生徒に聞いていく。
これを日本語にすると?
あなたがたはこのような会話をしているのか。
ム英語をそのまま日本語にするだけではだめ。
例2:Did you have dinner?を日本語にすると?
* ご飯食べた?
* めし食った?
* ごはんを食べましたか。
* こはんをめしあがりになりましたか。
* ごはんをおたべになりましたか。
ム日本語は誰としゃべるかによっていろいろな形(尊敬語)がある。
II 英語と日本語の違いをノートに文章の形でまとめさせる。その時、これから英語の授業でどんな点に注意しながら学習をしていけばいいのかも書かせる。
III 発表させる。
導きたい結論:日本語から英語、英語から日本語と単にことばをころがすだけではコミュニケーションとしては不十分である。相手の文化にそった形でいいたい
ことを表現していかなければならない。
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