|
| 設立目的 |
日米間の民間レベルの交流をはかる。
日米間には第2次世界大戦時に悲しい歴史が存在している。戦後54年たった現在もまだその心の傷が十分癒されているとはいいがたい。民間レベルで命の輝きを伝え合うことで、1人1人がお互いの理解を深め、それがすなわち国際間の和解、平和構築になるという信念のもとにここに"KAKEHASHI"を設立する。 |
| プロジェクトI |
| 画家、平松茂氏の個展をアメリカで行う。平松氏はドイツに招かれるほどのサッカー選手であったが、14年前交通事故に遭い、ほぼ全身麻痺の体になってしまった。4年半の闘病後、わずかに残った機能を使って絵を描き初めた。氏の描く水彩画はたくさんの人に勇気を与えている。 |
| プロジェクトII |
| 日米両国合同による「きけわだつみのこえ」の翻訳、インターネットを用い有志が担当翻訳箇所を送り合いながら作業を進めていく。日本語担当者は英訳を、英語担当者は原稿の編集をする。戦争に望まなくてはならなかった若者の手記を通して我々は真の意味での生きるということを理解できるのではないか。 |